メニエルの薬・種類は?

メニエルの薬にはどんなものがあるのだろう?

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最近のメニエル

Posted by めにえる王子 in 月曜日, 8月 25th 2008   under: 最近の事       

最近のメニエル報告をいたします。
最近はメニエルのめまい症状は落ち着いております。
平穏無事な日が続いてるんです。

先週辺りからは涼しい日が続いた事もあって、身体が割とらくになり落ち着いています。
でも、時々降る大雨のせいで耳の聴力がやや落ち気味です。
今日耳鼻科に受診もしたし、薬もきちんと飲んでるので大丈夫だと思ってますがね。

お盆は遠方から友達が訪ねてきた事もあって、バイクに乗ってツーリングがてら隣町の有名な神社へ行ってまいりました。
こちらで生活をしていると、近所過ぎて存在を忘れていましたが・・・友人からのリクエストで神社巡りです!
なんでも、病に効く神社のようです。
僕の場合はもちろんメニエール病の症状緩和を祈願です、神頼みだね!
久しぶりにツーリングも気分爽快でストレス発散できた気がします!
これから台風の季節が到来で、バイクには乗れない季節ですが体調には気をつけたいですね~。

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めまいの薬

Posted by めにえる王子 in 木曜日, 8月 7th 2008   under: メニエルの薬       

めまいの治療には、色々な薬が応用されています。
例えば、脳循環代謝改善薬、抗不安薬(安定剤)、ビタミンB12(メチコバール)、抗血小板薬、漢方薬、副腎皮質ステロイド薬などがあげられます。

●浸透圧利尿薬 製品  イソバイド薬
内耳にリンパ液が溜まる事により、めまいや耳鳴りが起こります。
イソバイドは、リンパ液の排出をさせて、内リンパ水腫の改善を促す作用があります。
メニエール症候群に適用する以外にも、眼圧や脳圧を下げる目的で使用する事もあります。副作用はほとんどありませんが、まれに人によっては、吐き気や下痢や頭痛をひき起こすことがあるようです。

● β刺激薬 製品  イソメニール薬
脳や内耳の血流を改善したり、内耳液を正常化する作用があります。
副作用ですが、こちらの薬は人によっては、動悸を起こす事もあるようです。
心臓病や高血圧、糖尿や甲状腺の病気など持病を持っている方は、服用中の薬を医師と相談しながら服用したほうがよいでしょう。

●抗ヒスタミン薬 製品  トラベルミン薬、ドラマミン薬
めまいや嘔吐にかかわる神経を鎮める働きをもっています。
船酔い・車酔いなどの動揺病に効果がある他、メニエール症候群の治療に用いることもあるのです。
こちらの副作用では、口の渇きが多いようです。そして服用後に眠くなることがあるので、車の運転など危険作業は控えてください。
なお緑内障や前立腺肥大の有る方には適しませんので、その旨を医師にしっかりと伝えてください。

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メニエルの対処方

Posted by めにえる王子 in 木曜日, 7月 24th 2008   under: メニエルの薬       

まずメニエルでは、めまいを引き起こす原因を取り除くことが一番必要と考えられています。
メニエル症候群やメニエル病ではストレスや過労などが原因の場合が多いと言われています。
めまいが発症したらめまいの発作中はできるだけ安静にして、横になるか、もしくは座り込むと一時的には良いようです。
よほど強い頭痛や気を失ったりしない限りは、命に別状がないことが多いのが大半ですので、まずは気を落ち着かせることがとても大切です。
そして精密な検査を行って、適切な治療を行っていきます。

また、メニエル症状のめまいが治まっても、薬で再発作の予防に努めましょう。
重症になると手術的治療が必要となる場合もあります。
メニエル症候群薬治療で効果が出ない場合、また両側のメニエル病では、場合によっては手術を行う事もあります。

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メニエルの薬について

Posted by めにえる王子 in 金曜日, 7月 11th 2008   under: メニエルの薬       

メニエール症候群の薬は、色々とありますが。以下の薬はおもに内耳障害が原因としためまいに適します。
薬の効果としましては内耳の血流をよくする。内耳のリンパ液を正常化する。これらの2点の改善によりめまいの症状の改善をめざします。

●ATP  製品 アデホス薬
脳や内耳の血流量を増大させ、エネルギー代謝を高める作用があります。
特にメニエル病や内耳障害が原因のめまいに用いられています。尚、副作用はほとんどありません。

●カリジノゲナーゼ  製品 カリクレイン、カルナクリン、サークレチン 薬
内耳の血管を広げることによって内耳循環の改善を目指します。
特にメニエール症候群の症状を和らげる作用もあります。こちらも副作用はほとんどないようです。

● メシル酸ベタヒスチン  製品  メリスロン薬
内耳の血流を改善します。めまいの症状の改善を目指します。
メニエル病をはじめとする、めまいの治療に使われることが多く、こちらも副作用の少ない安全性の高い薬です。
ただし胃潰瘍や喘息の病気をお持ちの方には、症状を悪化させる恐れもがりますので注意が必要になってきます。

●塩酸ジフェニドール  製品  セファドール薬
平衡感覚に関わる神経の働きを調整します。血液の流れを改善する働きがあります。
内耳障害が原因のめまいに用いられる事が多いです。
こちらも副作用の少ない薬ですが、個人差もありますが、若干ですがふらつき感や不安定感を感じることがあるようです。

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ストレスが原因?

Posted by めにえる王子 in 日曜日, 6月 29th 2008   under: メニエールについて       

メニエルにはストレスが一番の原因だと言われておりますが。
一般にストレスが原因と言われているような病気は必ずと言っていいほど日常生活の乱れが問題視されます。

アルコール・タバコ・食生活の偏り・睡眠不足などなど
だからといってこれらを繰り返せば誰もがなるというわけではありません。
アルコールとタバコをやめろと言われる方がストレスが余計に溜まりそうなものですぞ!

細やかな性格でストレスを受けやすく、流しにくい性格の方が大抵このような病気にかかるのです。
デリケートな方がなりやすいんですよ(デリケート・・・僕の事ですね)
性格や体質なんて変えようもありませんので、できるだけ規則正しい生活を送り、日常生活から、ストレスを受けにくく、流せる環境を整えることが唯一の方法と思われます。
とか言いましても今はストレスが無いって人、なかなか居ないですよね~みなさんどうしてるのだろう・・・。
ストレスが溜まりそうになったら、発散に心がけてください、僕のようにメニエルになってしまったら大変ですぞ!

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メニエルの薬

Posted by めにえる王子 in 水曜日, 6月 18th 2008   under: メニエルの薬       

僕が長年治療に行っている耳鼻科で貰ってくる飲み薬。
イソバイはド劇マズだと前回言っていますが、
他には薬は無いのだろうか・・・といった疑問から薬について調査していこうと思いました。

自分が今まで、何種類かの病院(時には内科、時には耳鼻科)で貰った薬を並べて書いていきましょう。
最初にめまいの症状で病院にかかった時には内科に行きました。
最初に耳鼻科を訪問していれば、こんなに色々な種類の薬にあたる事はなかったのかもしれないですけど~
内科や耳鼻科といった医者によっても、投薬される薬が色々あるんですよ~驚き!
他にも種類があるかもしれませんが、自分が今まで投薬してもらった薬を一覧にリストに書いてご紹介していきたいと思います。

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僕のメニエル

Posted by めにえる王子 in 木曜日, 6月 5th 2008   under: メニエールについて       

僕のメニエールは症状かなり軽いほうだと思います。
発作のペースは主に年に一回ぐらい。目眩より難聴の方が強いといった風です。
ちょうどおととしの今頃、立て続けになった時には、もうメニエルで人生終わりかと思いました。
これまでで最強の目眩、トイレに行くのに這っていく事すら出来ず何度となく転げました。
最近もここ2.3日連続で耳鳴りがするので、これはかなりヤバイかなと思ってましたが・・・何とか大丈夫そうです。

メニエルは結構多い病気なはずですが、何故か知り合いには全く(たぶんね)一人も居ませせん。
僕も最初は歌手の浜崎あゆみさんとおんなじで「突発性難聴」で診断されて、いつ耳が聞こえなくなるかと言う不安に以前は常に付きまとわれていました。
「急性感音性難聴」にしてもメニエールにしてもですが、不安になっている人って結構多いんでないかな?

僕はもうメニエルには開き直ってます。もしなったら治療すればいいや!ステロイドや循環改善薬を投薬され飲むことが多いので、なんとなく集中力が無くなったりは多々ありますが、飲めばすぐなおるし。余計なことを考えてストレスが増える事の方がよっぽど良くないと学習しました。

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メニエルの原因

Posted by めにえる王子 in 金曜日, 5月 30th 2008   under: メニエールについて       

メニエール病の原因を解説します。
内耳では内リンパ腔という部分の拡大(内リンパ水腫)が見られるのです。
詳しく説明しますと内耳の内リンパ水腫に起因すると考えられているのです。内耳というのは、内リンパ液と外リンパ液という2種類の内耳液によって満たされていて、そのうちの内リンパ液は膜迷路と呼ばれる膜構造の内側にあるのです。
内リンパ水腫は、内リンパ液の過剰産生や吸収障害によって膜迷路内腔にリンパ液が過剰に貯まった状態になります。
内リンパ液がそうして膜を押し広げたり、または膜が破れて内リンパ液が外リンパ液に混入することによって、感覚細胞が刺激されて、聴覚障害やめまいが起きると考えられています。

簡単に言えば耳の中にカタツムリのような形をした三半規管があります。そこに水が溜まってしまっているわけです。その為に、めまい聴力の低下などの色々な症状がでてくるのです。

ですので対処としてはその水を出してあげればいいのですが・・・。
では何故そこに水が溜まってしまうのかという事なのですが、そこはまだ現在原因が解明されていないようです。
現段階ではストレスが最も有力説となっています。ストレスの多い現代ですが、ストレスは避けようもありません。

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まずい薬

Posted by めにえる王子 in 水曜日, 5月 14th 2008   under: メニエルの薬       

メニエル病の治療というのは稀に手術で治療する事もありますが、
基本的には薬物療法が中心となっています。
症状の種類や程度に合わせて、利尿剤、抗不安剤、制吐剤、漢方薬などが併用されます。

僕がいつも病院でもらってくる、まず~い薬!イソバイド!

このイソバイドの薬は浸透圧利尿剤に分類される経口液剤です。
メニエル病に適応しており、詳細は不明ですが、消化管から順番に吸収されて血清浸透圧を高めてくれる働きがあります。
またイソバイドには利尿作用、内リンパ圧低下作用等により、内リンパ水腫を改善すると考えられています。
メニエル病の急性期の他、発作予防を目的として継続処方されることもあります。
イソバイド薬には独特な嫌な酸味、そして甘味、さらに苦味があり、とっても服用しにくい薬剤なんですよ~。
基本的には冷水で2倍程度に薄めて飲んでくれと言われますが、やはりそれでも飲みにくい薬です。
少しでも飲みやすくする工夫は、レモンの絞り汁をかける、グラスに氷などをいれて冷やす、シャーベットにして飲んでみるといった方法があります。

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本当は怖い家庭の医学

Posted by めにえる王子 in 金曜日, 5月 2nd 2008   under: メニエールについて       

昨日家でテレビを見ていたら、やっていました。
「たけしの本当は怖い家庭の医学」でメニエル病が取り上げられていて・・・。
自分がこの病気に発症しておきながら見てましたが、やはり恐ろしい病気ですね~。

メニエル病、私ももう何年も前にこの病気を発症していますが。
発症当時を再現してみます。
夜に布団に入る時に突然に目の前がクルクルと回転する大変なめまいが起きました。
恐ろしくなって翌日早速耳鼻科に行って聴力を測ってみました。
検査してみますと左耳だけが異常に聴力が低下しておりました。
メニエール病を説明され、投薬治療が始まったのです。
早期発見、早期治療がよいらしいですが、でもその時は1週間の投薬でほぼ元通り。
メニエルというのは難病指定されている病気なんですよ。

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