最近のメニエル報告をいたします。
最近はメニエルのめまい症状は落ち着いております。
平穏無事な日が続いてるんです。
先週辺りからは涼しい日が続いた事もあって、身体が割とらくになり落ち着いています。
でも、時々降る大雨のせいで耳の聴力がやや落ち気味です。
今日耳鼻科に受診もしたし、薬もきちんと飲んでるので大丈夫だと思ってますがね。
お盆は遠方から友達が訪ねてきた事もあって、バイクに乗ってツーリングがてら隣町の有名な神社へ行ってまいりました。
こちらで生活をしていると、近所過ぎて存在を忘れていましたが・・・友人からのリクエストで神社巡りです!
なんでも、病に効く神社のようです。
僕の場合はもちろんメニエール病の症状緩和を祈願です、神頼みだね!
久しぶりにツーリングも気分爽快でストレス発散できた気がします!
これから台風の季節が到来で、バイクには乗れない季節ですが体調には気をつけたいですね~。
Archive for 8月, 2008
最近のメニエル
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めまいの薬
めまいの治療には、色々な薬が応用されています。
例えば、脳循環代謝改善薬、抗不安薬(安定剤)、ビタミンB12(メチコバール)、抗血小板薬、漢方薬、副腎皮質ステロイド薬などがあげられます。
●浸透圧利尿薬 製品 イソバイド薬
内耳にリンパ液が溜まる事により、めまいや耳鳴りが起こります。
イソバイドは、リンパ液の排出をさせて、内リンパ水腫の改善を促す作用があります。
メニエール症候群に適用する以外にも、眼圧や脳圧を下げる目的で使用する事もあります。副作用はほとんどありませんが、まれに人によっては、吐き気や下痢や頭痛をひき起こすことがあるようです。
● β刺激薬 製品 イソメニール薬
脳や内耳の血流を改善したり、内耳液を正常化する作用があります。
副作用ですが、こちらの薬は人によっては、動悸を起こす事もあるようです。
心臓病や高血圧、糖尿や甲状腺の病気など持病を持っている方は、服用中の薬を医師と相談しながら服用したほうがよいでしょう。
●抗ヒスタミン薬 製品 トラベルミン薬、ドラマミン薬
めまいや嘔吐にかかわる神経を鎮める働きをもっています。
船酔い・車酔いなどの動揺病に効果がある他、メニエール症候群の治療に用いることもあるのです。
こちらの副作用では、口の渇きが多いようです。そして服用後に眠くなることがあるので、車の運転など危険作業は控えてください。
なお緑内障や前立腺肥大の有る方には適しませんので、その旨を医師にしっかりと伝えてください。
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